QualityQuality品質管理システム
品質を守るために、妥協しない管理体制 安心して任せていただくために、品質管理に力を入れています。
当社では、請負業務において「問題が起きないこと」よりも「起こさない仕組みづくり」を重視しています。
一つひとつの作業を確実に行い、数量・計量・記録まで徹底することで、お客様に安心していただける品質を維持しています。
安定した品質を維持するための取り組み
品質を守るための管理体制
入荷時・作業前後に数量を確認し、不足や過不足が発生しないよう複数のタイミングでチェックを行っています。数量確認は、品質管理の第一歩。「合っているはず」ではなく、必ず確認することを徹底しています。
計量が必要な作業については、 定められた基準に基づき、正確な計量を実施しています。わずかなズレが品質トラブルにつながるため、 細部まで注意を払いながら作業を行っています。
作業内容ごとにチェックシートを用意し、工程ごとに確認を行います。
・作業漏れがないか
・手順通りに進んでいるか
・基準を満たしているか
を、作業者自身の目で一つひとつ確認します。
作業結果は記録として残し、後からでも内容を確認できる体制を整えています。万が一問題が発生した場合でも、原因をすぐに追跡できる仕組みがあるため、迅速な対応と再発防止につなげています。
チェックシートによる確認
当社では、作業内容や工程ごとにチェックシートを用い、品質を一定水準に保つための確認を行っています。
チェックシートは、作業者個人の判断に任せるのではなく、品質管理の基準として全現場で共通して使用しています。
以下は、監査チェックシートの主な確認項目の一例です。
監査チェックシート
- 品質方針・品質目標・品質管理システムの運用状況
- 衛生管理の実施状況
- 設備、機械の保守・使用機器の管理
- 製造管理の実施状況
- 工程内検査・出荷検査の実施
- トラブル管理・クレーム対応体制
- 教育体制および5Sの取り組み
